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よくある質問question

Q.静電塗装と流動浸漬塗装はそれぞれどういう使い分けになりますか?

静電紛体塗装は建築資材(フェンス等)や機械の外板部品(カバー類)
などに多く使われます。膜厚も60μm~100μmと薄くつきます。
それに比べると、流動浸漬塗装は膜厚が250μm~500μmと厚く丈夫なので、より使用状況の厳しいところ(水廻りなど)にも耐える事ができます。

Q.加工をお願いする場合どのような方法でおねがいするのですか?

会社名・連絡先を明記の上、図面等FAX,又はメール頂ければすぐに納期・お見積りのご連絡をいたします。

Q.塗装色は決まっているのですか?

メーカー常備色が一般的ですが、色見本をお借りできれば塗料を作る事も出来ます。

Q.どんな物でも塗装できますか?

塗装できる物は、鉄、ステンレス、アルミ、銅、流動浸漬塗装であれば、磁石も(種類によりますが)、可能です。

Q.1個からでも加工してもらえますか?

はい、1個からでも加工できます。

Q.ワイヤーの曲げ加工をお願いする場合、どのような形でも良いですか?

はい、もちろん限界はありますが、できる限り対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

Q.曲げ加工の最大線径はφ8mmまでとありますが、それ以上のものは無理ですか?

いいえ、弊社のフォーミングマシンではφ8㎜が限界ですが、それ以上の太さの物も対応させて頂きます。

Q.営業活動範囲はありますか?

頻繁にという訳にはいきませんが、全国各地にお邪魔させて頂きます。

Q.二本松工場と郡山工場の違いは

根本として郡山と二本松では扱っている商品が違います。
郡山は自動車関連の精密機器に関わる塗装、二本松は建機の外板塗装を主に行っています。
塗装方法も郡山は溶剤塗装、二本松は溶剤塗装に加えて粉体塗装も行っています。

Q.塗装することでどのような効果がありますか

塗装することでサビに強くなり、耐光性が上がります。
耐光性が上がることでより太陽光(紫外線)による変色・脱色・劣化を防ぐことができます。
特に粉体塗装は溶剤塗装に比べると塗膜が2倍あります。ですので、より優れた耐光性を得ることができます。

Q.お電話で事前に見積もりは可能ですか

ご連絡いただいた後に、図面をお送りいただければお見積もりも可能です。